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クラセレ青7狙いのススメ / セリポン

 

 

 

お久しぶりです!セリポンです!

 

このブログの直前にコンテスト用に超大作のインタビュー記事を書き上げて燃え尽き症候群気味です…
(編注:当該記事はこれです⇒https://pachiseven.jp/columns/column_detail/16593)

かなりしんどかったですが、その中にも楽しさがあって執筆活動のランナーズハイを体験した気分です。
機会があればこのブログでも、PSメディア・ライターコースの同期をとっ捕まえてインタビュー記事でもかければいいなとちょっとだけ思ってます。

 

さて以前、僕が企画で1ヶ月間打ちまくった『クランキーセレブレーション』。皆さんは打ったことありますでしょうか?
その後も週1程度の頻度で打ち続けているのですが、最近左リール青7狙いの楽しさに今更目覚めてしまったので、紹介したいと思います!

 

脱マンネリ!クラセレ青7DDT打法のオススメポイント!

 

Aタイプ大好き! めっちゃクラセレ打ってますよ! みたいな雰囲気で今までブログを書いていた僕。
しかしクラセレに関しては初打ちから最近まで、第1停止は左リール上段鳥狙いしかしてこなかったんです!

リール配列的には、左リール上段鳥狙いは1番オーソドックスで小役も取りこぼしにくい上に、右リールは適当押しで打つことが可能なのでとても簡単で取りこぼしが発生しにくい為、いつもこの打ち方でした。普通に打つ分であれば、これで何の問題もない!

一方青7狙いは?
というと、青7上段・枠上であれば取りこぼしがないのですが、早く押しすぎるとチェリーを取りこぼす上に、左リール中段にスイカが中段に停止した時右リールを適当押しするとスイカを取りこぼすオマケ付き!
じゃあなんで青7を狙うのか?

 

1.青7上段停止で、残りリールはフリー押し出来る!

青7が上段に停止した場合、下段のスイカはボーナス成立後しか揃わないため、成立役は「ハズレ」、「リプレイ」、「ボーナス」に絞られます。
そのため小役を狙う必要がなく、フリー押しでOK!

もちろんボーナスの可能性もあるので、全リール停止後にリーチ目出現していた! といった楽しみも期待できます。

 

2.リーチ目がわかりやすくなる!

鳥狙いの場合、ボーナス図柄小V停止や、小山停止が場合によってはリーチ目にならないんですが、青7の場合ボーナス図柄一直線と、小Vに小山は問答無用でリーチ目になるので見落としにくいというメリットがあります!

 

3.アレックスっぽく打てる!

これは、完全に僕個人の好みなんですが、アレックス赤7付近の配列とクラセレの青7付近の配列…全く一緒なんです!
4号機時代から続く兄弟機なので当然といえば当然なのですが、リーチ目法則も一部同じだったりするので、打っていて不思議な感覚になります(笑)

 

 

一つの打ち方でも十分に楽しめる機種ですが、違う打ち方をすることで違う面白さが見えてくるのもAタイプの醍醐味だと僕は思っているので、効率や打ちやすさだけではなく、たまには少し冒険して打つ楽しみを広げてみるのも良いのではないでしょうか?

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